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脳内すべて「悩」(予約と購入で)

美少女ゲームの購入検討と使用感についてのメモです。 月の購入本数 3 本以内を続けること、抜けるゲームを探すことを目標としています。 ※記事とリンク先に18禁要素を含みます。18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

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2009年8月購入検討(2) 

今週末に回収予定のゲームです。

黄昏に煌く銀の繰眼  (Clockup
【状況】予約済み(ソフマップ)
【重点項目】抜き
【体験版】あり(プレイ済み)
【一言】前作の「こっすこす!」が良かったため。前作で唯一気になっていたCGの塗りがよくなったので、期待が高まる。気になるのはサンプルCGが前作ほど直接的ではないことと、ダーク系のようなのでSMや特殊系シチュエーションがどれぐらいの割合を占めるというところか。体験版レベルではそのようなものがなかったので、このレベルでの展開を望みたいところ。

鬼父2 (ブルーゲイル
【状況】予約済み(ソフマップ)
【重点項目】抜き
【体験版】あり(プレイ済み)
【一言】前作が良かったので悩まず購入を決める。一つ目の体験版は「最近の情勢を考慮して」等のメッセージでHシーンが全く無いまま終わったものの、二つ目で確認できたので一安心。キャラが増えている分、ボリュームも上乗せされていることを期待したいところ。

若妻万華鏡+夫の前で●されて… アニメーション追加完全版 (elf
【状況】予約済み(ソフマップ)
【重点項目】抜き
【体験版】なし
【一言】ダウンロード販売版のパッケージ版で特典もないものの、elfのゲームでCGは良い上にアニメーションがあるため。(若妻の)寝取りはここ最近どうかなと思うところがあり、エンディングがどういう形になるのか気になる。

下記は購入候補からはずしたものです。
甘い生活  (アンダームーン)
【候補理由】抜けそうだと思ったため
【体験版】あり(プレイ済み)
【回避理由】官能小説を原作としており、体験版でのテキストの描写が良かったものの、今月の購入本数の上限を超えるまでには至らなかったため。

&LOVE  (COMET)
【候補理由】抜けそうだと思ったため
【体験版】あり(プレイ済み)
【回避理由】公式のサンプルCGと体験版のHシーンの数が純愛系としては多かったのだが、シーンの描写的に抜けるか疑問に思ったため。

タイムリープぱらだいす (フロントウイング)
【候補理由】前作を買っているため
【回避理由】快適に動かすだけのPCスペックがないため
[ 2009/08/26 22:10 ] 購入検討 | TB(0) | CM(0)

2009年8月購入結果(2) 

平日ですが、秋葉原によって購入検討にあげた、先日のコミックマーケットの新作同人ソフトを購入してきました。「厨恋」の方は、公式で「メロンブックス通販で売り切れ」となっていましたが、店頭にはありましたので、「田舎でシよう!北海道編」と共に購入できました。

ボリューム的に手軽かと思うので、積んである商業ソフトより優先してプレイしようかなと思っています。

【購入日】 2009年8月20日(木)
【購入物】 厨恋 (1,785円)
       田舎でシよう!北海道編 (2,100円)
【購入額】 3,885円
[ 2009/08/20 23:15 ] 購入記録 | TB(0) | CM(0)

シスタ×シスタ 

Apricotの中間価格(定価7,140円)のゲームで、前回のビーチクビーチに続き、手軽にできると思ったのでプレイしました。ところで、前作「MapleColors2」の時の発売元であったCrossNetのページがこの間に見れなくなっているのですが、何かあったのかわからず、気になっているところです。

(5段階評価)
ゲーム性:2
 分岐があると思いきや一本道だったり、周回プレイを意識したつくりになっていたりして、先を読ませる要素があった。分岐数がほとんどなく、ルート選択に関するヒントも出るため、つまるところはなし。
シナリオ:3
 先生と生徒の姉妹が攻略対象で、妹に告白して振られた後、どう巻き返すのかと思いつつシナリオを追っていた。妹攻略ルートでのツンデレ具合の話の展開が面白かった。
キャラクター:3
 西園愛歌(妹、金髪で才色兼備?)が良かった。もう一人の西園鈴音(姉)が眼鏡をかけていたので、これは自分には合わないと思っていたのだが、最後のルートのみで見せる妖艶な目つきには惹かれるものがあった。
サウンド:3
 特に感想はなし。システム効果音が以前の作品と同じだったのが残念だった。
抜き度:4
(原画):4
 TOMA氏の原画は構図的に外れはないと思っていたが、今回は当たりのものが少なかった。顔や局部のアップがあるところは、興奮を駆り立てる。
(塗り)4
 肌(とくに乳)の柔らかさが伝わってくる塗り。購入の動機にもなっているところ。
(テキスト)3
 卑語系は少なめで、いくつかのHシーンは短く感じるものがあった。 
(システム)2
 クリックしても声を再生し続けるオプションが欲しかったところ。
(モザイク)4
 細かめ。(アップでも面積がすごく大きくなったりはせず)男女ともにヘアはなし。

総合評価:3
 HシーンでCGの使いまわしがあったのは気になったものの、自分的には抜けるシーンがいくつかあったので満足した。二人中、一人が眼鏡キャラだったのは残念だったが、シナリオ的には悪くなかったのでこれはこれでよいと思ったが、妹のHシーンの方が少なかったのは納得いかないところもあり、評価的に普通とした。

その他メモ
購入理由:抜き
購入日:2009年4月25日
プレイ開始:2009年8月14日
プレイ終了:2009年8月14日
プレイ時間:約4時間
[ 2009/08/15 19:53 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)

ビーチクビーチ 

Clockupの中間価格(定価4,620円)のゲームで、手軽にできると思ったのでプレイしました。パッケージ表には「裸にさせて何が悪い」とのキャッチコピーがあり、当時の時事ネタを意識したことが見てとれました。

(5段階評価)
ゲーム性:2
 攻略キャラの選択が毎回出るので、それを選択して進めるだけで攻略できた。
シナリオ:2
 撮影した相手が欲情するというフィルムを使って、アイドルとHするという設定はいいとして、フィルムを手に入れることになった理由、目的がよくわからなかった。また、Hしたあとのアイドルとの関係がどっちつかずの内容という印象があった。同じ撮影に参加しているメンバの口調が、どこかで見た気がする(「~だってばよ」等)ものがあって、面白かった。
キャラクター:3
 口数が少なく毒舌の黒羽楓が一番良かった。回想モードが一番多く、パッケージに単独で載っていたので、メーカーとしてもお気に入りなのかと思った。
サウンド:3
 特に感想はなし。
抜き度:2
(原画):3
 絵は安定していたので、構図的にもう少し直接的なものが欲しかったところ。 
(塗り)3
 普通の塗りだった。
(テキスト)3
 パッケージでうたっているとおり、卑語の消しがなかったが、セリフは多いほうではなかった。一シーンイベント絵が一枚なので、シーンのボリュームが少ないと感じた。 
(システム)5
 常に声が出ており、出すまでのクリック数が表示されたり、メッセージウィンドウが移動できたりと、至れり尽くせりの良システム。他メーカーもこのレベルで実装してほしいと思うほどの出来。
(モザイク)2
 ぼかしてからモザイクをかけたように見え、ドットも大きめ。ヘアは男女ともになし。 

総合評価:2
 Hシーン数は30以上、総CGは300枚を超えている(ほとんどのシーンで中外の選択が可能)ので、ボリュームは価格としては充分だと思ったが、H度という面ではあまり興奮しなかった。
 
その他メモ
購入理由:抜き
プレイ開始:2009年8月10日
プレイ終了:2009年8月13日
プレイ時間:約3~4時間
[ 2009/08/14 19:24 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)

2009年8月購入結果 

コミックマーケットで頒布される作品を調べていたところ、以前購入していた「Temtation」シリーズ(Parthenon)の新作の存在を知りました。原画が安藤智也氏で、サンプルCGも良かったので購入することにしました。
発売日は8月14日でしたが、委託予定のショップの商品ページをみたところ、メッセサンオーで「好評発売中」になっていました。実際はどうなのかと、秋葉原に確認しにいくことにしました。

現地に11時前に着くと、アニメイトの行列が目に留まります。列は店舗を曲がってUDXビルの側面まで続いていました。美少女ゲームメーカのminoriとユニゾンシフトのグッツ販売をしていて、「秋葉原電気外”漢”祭り」ということを後で知りました。コミックマーケットの企業ブースを確保できなかったメーカーが、秋葉原で代わりにブースを出したというところだと思います。

肝心の「Temptation ZERO」ですが、とらのあなとメロンブックスには無く、メッセサンオーには置いてありました。翌日にはとらのあなでは特典小冊子付きで発売され、今日すぐにプレイするわけではなく、売り切れの可能性も低い(とらのあなで無くなっても、残りの2店では買えると予想)と認識していたのですが、当日の混み具合を考え、今回はメッセサンオーで購入しました。

【購入日】 2009年8月13日(木)
【購入物】 Temptation ZERO
【購入額】 1,890円
[ 2009/08/13 19:48 ] 購入検討 | TB(0) | CM(0)

ダンジョンクルセイダーズ2(6)まとめ 

エクストラダンジョンをプレイして、CGと回想モードを100%にしました。主人公のレベルは86(最高レベルはロゼの90)で、プレイ71時間での到達でした。エクストラダンジョンの最後?のボスや酒場のフリークエストが少し残っていますが、とりあえずこれで一区切りとしたいと思います。

(5段階評価)
ゲーム性:4
 装備の概念がないものの、魔氷石というアイテムを3つ、アクセサリを1つ身につけられる。レベルアップでの自然上昇分とこれらのアイテムで成長させていく。
 アイテムは戦闘不能からの復帰と状態以上の回復以外は全く使用しなかった。(回復薬は回復量が高いものが入手困難のため、回復魔法しかつかわなかった)
 戦闘に関しては、こちらは5人パーティーで、敵は最大4体まで出現する。雑魚敵に関しては全体攻撃魔法で削ってから直接攻撃で止めを刺すという形になる。戦士職の攻撃スキルはMP消費が激しいため、ボス戦を中心につかったが、「敵からアイテムを盗む」ことが直接攻撃のみのようだったので、中盤から攻撃スキルは使わなくなった。
 3Dダンジョンについては、落とし穴、動く床、一方通行の扉、ワープ等、一通りあり。これらはオートマッピングで自動的に記録されるので、進みやすい。敵の強さもマップ到達率を100%にしつつ進んでいれば、特に問題なく倒せる程度に調整されている。
 コントローラに対応しており、プレイステーションのコントローラをUSB接続してプレイした。

シナリオ:2
 「塔の頂上目指して登る」という目的にそって進行される。ダンジョン移動中のイベントが少なく、また一つのエリアをクリアしたときに、次のエリアに行く(見つける)ような場面がなかったのが気になる。登場人物も公式で紹介されている分でほとんど。基本的に一本道で、途中でヒロイン3人の個別シナリオが挟まるという感じだった。

キャラクター:3
 居高々で騒ぎたてる性格(必然的にシナリオで目立つ)と、戦闘中での活躍からグリシーヌがお気に入り。(MP自動回復スキルにより魔法が撃ち放題)逆にメインヒロイン筆頭のエンデは無口だったのでストーリー的に空気のような存在になっていた。
 盗賊団のヒカゲがところどころで存在感を出していて面白かった。戦闘中の敵では文句なしに忍者系(トウリョウ、サルトビ)で、先制攻撃をとられると、全体麻痺攻撃→即死攻撃で何もできずに全滅することが多々あった。

サウンド:3
 ダンジョン、戦闘ともに普通で特に感想はなし。各キャラクターごとにテーマ曲てきなものがあればよかった。

抜き度:4
 各キャラクターについて2~6個のシーンがあり、書くキャラともに良い構図があったので一回は抜けた。 
(原画):4
 M&M氏原画ゲームとしては一番構図的によかった。Hシーンで立ちえより頭身が低かったり幼く見えるような感じがするものがあった。ファンタジーものであるものの、触手やモンスターに襲われるというものはなく、ほぼ100%主人公とのシーンだった。
(塗り)3
 淡い感じの塗りで、質感という意味では少なめ。
(テキスト)3
 一回のシーンで何回も出したりするので、シーンの長さはあるものの、描写は淡々としている感じがした。卑語は伏字なしであり、消し音が重なっているものの普通に聞き取れた。
(システム)4
 右クリックでテキストウィンドウが消せ、「クリックしても音声を再生し続ける」オプションあり。
(モザイク)3
 大きさは普通。ヘアは男あり、女は半々。

総合評価:3
 3Dダンジョンという意味ではよく作りこんであったので、ストーリーを置いておけば十分に楽しめた。敵からレアアイテムを盗むという要素やクリア後のエクストラダンジョン(Hシーン回収のため実質プレイ必須)もあり、ボリュームは多い。プレイ時間が50時間を越えたのは予想外だった。
 ストーリーの本筋とは関係ないフリークエストはマップも小さく取り組みやすかったので、こちらを充実させた「3」が出ればまたプレイしてみたい。
 
その他メモ
購入理由
プレイ開始:2009年7月22日
プレイ終了:2009年8月10日
プレイ時間:71 時間
[ 2009/08/11 22:39 ] 購入検討 | TB(0) | CM(0)

2009年8月購入検討 

来週末のコミックマーケットで頒布予定の同人ソフトについて、購入検討をしています。
購入機会の観点から同人ショップでも販売される(と思われる)ものが対象です。

厨恋 (厨恋製作委員会
【重点項目】ストーリー
【体験版】なし
【一言】主人公が「処女厨」(処女に拘りがある)という設定で目が惹かれる。「サークルトップページの宣言(内容的に商業で作れない)」や「エイプリルフールに製作発表され、Q&Aで本当に製作するのかのやりとり」等から、前々から着目。特に作品ページの主人公の発言は強烈で、何度もリロードを繰り返しすべてチェックしてしまった。
開発側からの「タイトルから中身を想像してください」というメッセージが頭に残っており、「主人公が処女だと思ったヒロインが実は処女ではなかった」という展開等、プレイヤーの裏をついてくるのではないかと予想したりしつつ期待が高まる。

田舎でシよう!北海道編 (CLIC CLAC
【重点項目】抜き
【体験版】あり
【一言】「1」(鳥取編)、「2」(博多編)に続く第三弾。体験版では、メッセージウィンドウの標準語表記をボイスでは方言になるという、なんともいえない感覚を味わった。(「では、ご飯の準備をします」を「したら、ごはんのじゅんびばする」と読まれる)
「2」は思ったより興奮しなかったので、「3」ではどうなっているか気になるところ。(公式でのサンプルCGの白抜き部分について、体験版では「1」並みでなかったのが残念なところ)
[ 2009/08/09 23:38 ] 購入検討 | TB(0) | CM(0)

ダンジョンクルセイダーズ2(5) 

クリアしました。プレイ59時間でレベル70でした。

最終パーティーはアリオン、エンデ、ロゼ、ミリア、グリシーヌで挑みました。前3人が攻撃担当、後ろ二人が回復と補助魔法でサポートする形で、危なげなく勝利しました。最後のボスとのやりとりやエンディング(終章)についてはこれまでと同じように盛り上がりに欠けたり、判明する事実についても特に驚くものではありませんでした。(メッセージを少しスキップしていました)

ストーリー的にはこれで終わりなのですが、回想モードが73%と、四分の一も残っています。クリア後に行けるようになったエクストラダンジョンを進めないと埋まらないようなので、まだ続けてプレイします。
[ 2009/08/08 17:17 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)

ダンジョンクルセイダーズ2(4) 

プレイ43時間でレベル58、回想モードの達成率53%というところです。ストーリー的には第4章に入りました。

「PC ANGEL」の攻略記事に加え、ネット上に攻略サイトも参照して進めています。敵からレアアイテムを盗めることを知ったので、直接攻撃キャラには常に「大怪盗の戯石」を装備させています。進め方としてはマップを見ながらボスまで寄り道をせずに一直線で進み、ボスを倒したあと改めてマップ探索という方法にしています。

ストーリー的には終盤に入ったはずなのですが、最後の敵らしき登場人物は特に見当たらず、このままクライマックスというのは少々寂しい気がしています。各ヒロインのストーリーの掘り下げ方も今ひとつなので、最後に向かって盛り上げてほしいところです。回想モードが半分しか空いていませんが(ヒロインごとの達成率も、一つしか空いていない~六つ中五つ空いているとばらつきがあり)、最後で一気に埋まるのでしょうか。

一度クリアしたフロアのボスが再度入りなおして復活しないため、「何かおかしいな」と思っていましたが、どうやら最新のパッチを当てていなかったようです。パッチ適用でセーブデータが使えなかったどうしようかと思いましたが、なんとかうまくいきました。

とりあえずクリアしたときにはプレイ時間50時間は越えそうです。
[ 2009/08/02 23:38 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)


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