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脳内すべて「悩」(予約と購入で)

美少女ゲームの購入検討と使用感についてのメモです。 月の購入本数 3 本以内を続けること、抜けるゲームを探すことを目標としています。 ※記事とリンク先に18禁要素を含みます。18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

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2011年10月プレイ状況  

10月末ですが、7月までのプレイ状況を簡単にまとめておきたいと思います。
(現在は「ワルキューレロマンツェ」を中心にプレイ中です)

2011年6月「euphoria」総合評価3。全クリア済。ストーリーは予想を良い意味で裏切る展開で、抜き目的は脇において文章を追っていた。Hシーンは特殊なものが多く、自分には使えるシーンは少なかったが、テキストやシステムは相変わらずの高クオリティだった。残虐要素(ギロチン、圧迫等)があったので、オプションの「表示OFF」機能を使用した。(それでもCGモードにはOFFされた画像は登録される)
原画のはましま薫夫氏が本作でCLOCKUPを離れるのは残念だったが、原画集が出たのはよかった。(購入済み)

2011年7月「えむっ娘シスターズ」総合評価3。前作並みのクオリティで価格的にもバランスがとれていてよかった
。眼鏡キャラクターがいなくなったのは自分にとってはプラスで、同路線のミドルプライス作品に今後も期待したい。

2011年7月「ぬぷぬぷ母娘みっくす」総合評価4。CGの使い回しが気になったが、主人公(未経験)のテキストがすごくツボに入った。一番よかったのは、触手物が多かったあおじる氏が純愛系の原画を担当したというところで、同じスタッフでまた作品を作って欲しい。

2011年7月「黒虹本」購入のみ。未プレイ。同じ本形式の「裏催眠術2」からプレイする必要あり。

2011年7月「禁断の病棟」「おさこん」「ハラハラしちゃう」総合評価2。アトリエかぐやで同時発売された3作を、色紙引き換えキャンペーンの締切(8月16日?)までに購入。各作品ともCGの構図、塗り、テキストの各要素で何かしら物足りないところがあり、印象に残らなかった。

2011年7月「戦国天使ジブリール」総合評価2。欠かさず購入しているジブリールシリーズの第5作目、今までのシリーズキャラクター総出演というところでコミカル度があがったが、H度としては低くなっていたと感じた。


追記:先月投票した美少女ゲームアワード2011で、プレゼントに当選しました。(Tシャツ)
[ 2011/10/31 23:50 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)

2011年7月プレイ状況 

近頃ゲームとしてはPSPばかりで、美少女ゲームは買ってはいますが、まともにプレイできていない状況です。
じっくりとプレイしたゲームは少ないですが、今年に入って購入したプレイ済みゲームについて、Hシーンの評価中心としてまとめておきたいと思います。

2011年1年「妹ぱらだいす」総合評価4。全クリア済。萌え系でHシーンCGがほとんど。満足な内容。

2011年2月「懲罰指導」総合評価3。CGの塗りがよかったが、構図的に自分にヒットするものが少なかった。

2011年2月「まかぱら」総合評価2。システムはCLOCKUPで素晴らしいが、それ以外が今ひとつだった。アンケートはがき送付でおかえしプレゼントがあったが、同封の「euphoria」の紹介冊子の方が厚く力が入っていた気がした。

2011年3月「さくら色カルテット」総合評価3。Hシーン数が少ない感じがした。次回作以降に期待。

2011年4月「大帝國」インストール済み、未プレイ。

2011年4月「禊翼のユースティア」総合評価3。全クリア済。Hシーンが前作と比べて興奮しなかった以外は安定してしっかりとした作り。ストーリーは最初が一番よく、後は唸らせるところがほとんどなかった。アンケートはがきの回答選択肢のこだわりが相変わらずで安心した。

2011年4月「SISTERS」総合評価5。全クリア済。プレイ時間は短いものの、Hシーンのアニメーションが凄かった。早く次回作がプレイしたい。アンケートはがきで動作環境を書いたところ、メールでサポートをしてもらえた。

2011年4月「禁親相愛」総合評価4。全クリア済。CGの淫靡な感じ(ヘアあり)が興奮を駆り立てた。ストーリー的にはハッピーエンドが少なかったのが残念だった。(アンケートはがきが入っていなかった)

2011年5月「CURE GIRL」総合評価3。低価格版からフルプライスになり、シーン数が増えたが、前作からCGの塗りがかわって、H度の低下を感じた。(アンケートはがきが入っていなかった)

2011年5月「カミカゼエクスプローラ」総合評価3。構図的に自分にあうものが少なかったたが、Hシーンのモザイクの薄さはよかった。

2011年5月「STALESS」総合評価3。リアル体型のグラフィックに期待していて、それは予想通り素晴らしかった。ただ、中盤以降の「排泄物」場面が予想以上の数で、こちらの印象にすべて上書きされてしまった。3回目のあたりでハッピーエンドを見てしまったので、他のバットエンドを見るのが怖い。

2011年6月「なでしこドリップ」総合評価2。Hシーンが少なそうに見えたので、購入を迷ったが、Apricotブランドということで購入。淡い感じのCGがモザイクのかけかたにまで適用されていて、H度は低めだった。

2011年6月「雨芳恋歌」総合評価4。CGの肉質感に惹かれて購入。ほぼすべてがHシーンで、発射までのカウントダウン機能付きと、予想以上の内容で、購入してよかった。体験版キャンペーンでキャラメルが当選。またアンケートはがきがなく、官製はがきでの応募が印象深かった。

2011年6月「euphoria」ゲーム紹介を見るとハードコアすぎて購入するか相当迷ったが、原画担当の人がこれ以後フリーになるということで購入(初のヨドバシカメラでの購入)。未プレイ

一通り書いてみると、意外とプレイしていたようです。
[ 2011/07/24 20:57 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)

2011年4月購入分感想 

バナーにあるとおり、4月分として何本か購入しました。
そのうち、下記3本はインストールしています。
「sisters」→プレイ済み。さすがjellyfishといえるH度で、相当使えます。
「穢翼のユースティア」→プレイ中。ストーリー重視で前作よりH度は下がっている印象です。
「大帝国」→未プレイ

「大帝国」については、「神採りアルケミーマイスター」とあわせてゲーム性を重視しているため、まとまった時間をつくってプレイしようと思っています。(後に「ランスクエスト」、またそのまえに「ランス6」が未プレイです)

[ 2011/06/02 23:07 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)

シスタ×シスタ 

Apricotの中間価格(定価7,140円)のゲームで、前回のビーチクビーチに続き、手軽にできると思ったのでプレイしました。ところで、前作「MapleColors2」の時の発売元であったCrossNetのページがこの間に見れなくなっているのですが、何かあったのかわからず、気になっているところです。

(5段階評価)
ゲーム性:2
 分岐があると思いきや一本道だったり、周回プレイを意識したつくりになっていたりして、先を読ませる要素があった。分岐数がほとんどなく、ルート選択に関するヒントも出るため、つまるところはなし。
シナリオ:3
 先生と生徒の姉妹が攻略対象で、妹に告白して振られた後、どう巻き返すのかと思いつつシナリオを追っていた。妹攻略ルートでのツンデレ具合の話の展開が面白かった。
キャラクター:3
 西園愛歌(妹、金髪で才色兼備?)が良かった。もう一人の西園鈴音(姉)が眼鏡をかけていたので、これは自分には合わないと思っていたのだが、最後のルートのみで見せる妖艶な目つきには惹かれるものがあった。
サウンド:3
 特に感想はなし。システム効果音が以前の作品と同じだったのが残念だった。
抜き度:4
(原画):4
 TOMA氏の原画は構図的に外れはないと思っていたが、今回は当たりのものが少なかった。顔や局部のアップがあるところは、興奮を駆り立てる。
(塗り)4
 肌(とくに乳)の柔らかさが伝わってくる塗り。購入の動機にもなっているところ。
(テキスト)3
 卑語系は少なめで、いくつかのHシーンは短く感じるものがあった。 
(システム)2
 クリックしても声を再生し続けるオプションが欲しかったところ。
(モザイク)4
 細かめ。(アップでも面積がすごく大きくなったりはせず)男女ともにヘアはなし。

総合評価:3
 HシーンでCGの使いまわしがあったのは気になったものの、自分的には抜けるシーンがいくつかあったので満足した。二人中、一人が眼鏡キャラだったのは残念だったが、シナリオ的には悪くなかったのでこれはこれでよいと思ったが、妹のHシーンの方が少なかったのは納得いかないところもあり、評価的に普通とした。

その他メモ
購入理由:抜き
購入日:2009年4月25日
プレイ開始:2009年8月14日
プレイ終了:2009年8月14日
プレイ時間:約4時間
[ 2009/08/15 19:53 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)

ビーチクビーチ 

Clockupの中間価格(定価4,620円)のゲームで、手軽にできると思ったのでプレイしました。パッケージ表には「裸にさせて何が悪い」とのキャッチコピーがあり、当時の時事ネタを意識したことが見てとれました。

(5段階評価)
ゲーム性:2
 攻略キャラの選択が毎回出るので、それを選択して進めるだけで攻略できた。
シナリオ:2
 撮影した相手が欲情するというフィルムを使って、アイドルとHするという設定はいいとして、フィルムを手に入れることになった理由、目的がよくわからなかった。また、Hしたあとのアイドルとの関係がどっちつかずの内容という印象があった。同じ撮影に参加しているメンバの口調が、どこかで見た気がする(「~だってばよ」等)ものがあって、面白かった。
キャラクター:3
 口数が少なく毒舌の黒羽楓が一番良かった。回想モードが一番多く、パッケージに単独で載っていたので、メーカーとしてもお気に入りなのかと思った。
サウンド:3
 特に感想はなし。
抜き度:2
(原画):3
 絵は安定していたので、構図的にもう少し直接的なものが欲しかったところ。 
(塗り)3
 普通の塗りだった。
(テキスト)3
 パッケージでうたっているとおり、卑語の消しがなかったが、セリフは多いほうではなかった。一シーンイベント絵が一枚なので、シーンのボリュームが少ないと感じた。 
(システム)5
 常に声が出ており、出すまでのクリック数が表示されたり、メッセージウィンドウが移動できたりと、至れり尽くせりの良システム。他メーカーもこのレベルで実装してほしいと思うほどの出来。
(モザイク)2
 ぼかしてからモザイクをかけたように見え、ドットも大きめ。ヘアは男女ともになし。 

総合評価:2
 Hシーン数は30以上、総CGは300枚を超えている(ほとんどのシーンで中外の選択が可能)ので、ボリュームは価格としては充分だと思ったが、H度という面ではあまり興奮しなかった。
 
その他メモ
購入理由:抜き
プレイ開始:2009年8月10日
プレイ終了:2009年8月13日
プレイ時間:約3~4時間
[ 2009/08/14 19:24 ] プレイ記録 | TB(0) | CM(0)


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